著者
足立 大育 十代田 朗 津々見 崇
出版者
一般社団法人 日本観光研究学会
雑誌
観光研究 (ISSN:13420208)
巻号頁・発行日
vol.33, no.3, pp.145-151, 2021 (Released:2022-06-04)
参考文献数
11

本研究は 1980 年代にブームとなったまちづくり運動である「ミニ独立国運動」の持続性について調査したものであり、インターネット検索にて現在活動が確認できたミニ独立国 40 か国を対象にアンケート、ヒアリングを行った。本研究の調査より、持続にはミニ独立国運動の特徴である「パロディで楽しくやること」と「地域の一体感を作ること」が重要であり、持続性のためには住民のやる気と自治体の人材・資金を組み合わせる方法が考えられる。ミニ独立国の活動の持続に初期の施策の充実度は関連しないが、活動の派生には施策の充実度が重要であると考えられることが分かった。

言及状況

外部データベース (DOI)

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「別海ミルク王国」37年で幕 「国民」が高齢化継続困難に:北海道新聞デジタル https://t.co/QJrtRnf5R2 『ミニ独立国を契機としたまちづくりの持続性』という論文が一昨年に脱稿されていたのを見つけた。同町は今月23日町議選挙がある。 https://t.co/BpcurxFG1M

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編集者: 中竹たけし
2023-08-24 16:04:35 の編集で削除されたか、リンク先が変更された可能性があります。

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