著者
柳川 堯
出版者
日本計量生物学会
雑誌
計量生物学 (ISSN:09184430)
巻号頁・発行日
vol.38, no.2, pp.153-161, 2018-03-01 (Released:2018-05-18)
参考文献数
5

Many clinical studies are conducted in Japan with sample sizes that are not deter-mined statistically. Application of Neyman-Pearson type statistical tests to data from such studies is not justifiable and should be stopped. Also 5% significance level that is commonly employed in a clinical study without taking into account disease, drug and other factors is not justifiable. Alternatively, the use of p-value is recommended in this paper as a measure of showing the magnitude of difference of two treatments; it is the role of principal investigator to summarize the study results by considering disease, drug and other factors, sample sizes and p-value.

言及状況

外部データベース (DOI)

はてなブックマーク (1 users, 1 posts)

Twitter (147 users, 161 posts, 419 favorites)

p=0.04ならよくてp=0.06だったらダメというのは実際のところ正解ではないし0.05のカットオフも適当に決めただけだし何でもかんでも統計ソフトに突っ込んでpがいくつだの云々言ってるようではダメなんだよ。詳しくは下の特集記事を… https://t.co/bhFUeBAJZ8
p 値は臨床研究データ解析結果報告に有用な優れたモノサシである https://t.co/2hrqcFydKM
最近この手の Fisher と Neyman-Pearson の考え方に関する会話をする機会があったのでタイムリーだなと思って読んでみた。サンプル数に触れずに p 値のみの判断は楽なのでやってしまいがちで反省 p 値は臨床研究デ… https://t.co/NnHgt1opwL
J-STAGE Articles - <i>p</i>値は臨床研究データ解析結果報告に有用な優れたモノサシである https://t.co/nwtzoBkOec
p値は臨床研究データ解析結果報告に有用な優れたモノサシである https://t.co/ukvg4IEF1W
p 値は臨床研究データ解析結果報告に有用な 優れたモノサシである https://t.co/9bmPZDXEHG
p値は臨床研究データ解析結果報告に有用な優れたモノサシである https://t.co/SbNCAdi6ln ちょっと考えたら分かることしか書いてないんだけど、生態学界隈でも…… こういうのは宗教戦争に発展しがちなので「Neym… https://t.co/3rIbbv5eG6
p値は臨床研究データ解析結果報告に有用な優れたモノサシである https://t.co/bEStQiMyph
p値の扱いは難しいけど、これには目を通しておくべきだと思う。 https://t.co/lVyPZmpjxY "科学的知識を深める研究はいくつ もの段階からなっており,統計的検定は,その中の一つに適用される方法にすぎない."
医師国試 105B43、p値の問題に解がなくて気持ち悪く、ついつい調べてしまった。本来やってはいけない。 出題直後、ちゃんと統計学者が解なしと指摘していたが、出題する医師側に統計知識がなかったため、指摘の意味が理解さず流された模… https://t.co/ap4qLwVi1r
p値の問題は突っ込むと泥沼ではあるが、最近見かけたこれは一度読むべきだと思う https://t.co/mhs6jfZdup
[stats] p 値は臨床研究データ解析結果報告に有用な優れたモノサシである https://t.co/BD0vYxZtSa
この付録Aの件、プロの解説が待たれる https://t.co/2lFbcYbkdS
大学時代の恩師からのメッセージ:J-STAGE Articles - p値は臨床研究データ解析結果報告に有用な優れたモノサシである 柳川 堯 https://t.co/dp2SZYXoqb
正直申しあげると、Fisher流検定とNeyman-Pearson流検定の違いをあまりよくわかっていなかった(今もよくわかったわけではないが…) /計量生物学「p値は臨床研究データ解析結果報告に有用な 優れたモノサシである」 https://t.co/cytoDGHVZF
来月刊行予定の『P値 ―その正しい理解と適用―』の著者である柳川堯先生によるp値の解説論文。https://t.co/L6nXRbOrSa
柳川 (2017)はこれか。https://t.co/APcuVfZzN3
J-STAGE Articles - <i>p</i>値は臨床研究データ解析結果報告に有用な優れたモノサシである https://t.co/6VdS6SarBa

収集済み URL リスト