著者
三宅 芳夫
出版者
比較経済体制学会
雑誌
比較経済研究 (ISSN:18805647)
巻号頁・発行日
vol.54, no.1, pp.1_9-1_17, 2017 (Released:2017-05-17)
参考文献数
25

本稿は,I.ウォーラーステインやG.アリギなどの「世界システム」論のアプローチを批判的に援用しながら,「長期」の時間的スケールにおいて「自由主義」と「民主主義」の提携レジームを考察する.その際,20世紀の「30年戦争 1914-1945」における「自由主義」と「民主主義」の「歴史的妥協」,そして1970年代以降の「新自由主義グローバリズム」的再編の下での「妥協」の解体,という論点を強調する.

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三宅芳夫(2017)「自由主義」-「民主主義」体制の終焉?:新自由主義グローバリズムの文脈において https://t.co/brnGSjJ5b3
このツイートのお陰で、改めて勉強する機会を頂きました。「なんとなく」で済ましてしまうところでした ありがとうございます。 https://t.co/sXbFxZVWYO https://t.co/V9kG9asCHr
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