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ハイイロゲンゴロウはボウフラの天敵として知られていて、そうした行動を研究した論文も存在します。これはタガメの研究で知られる大庭伸也先生の奨励賞受賞論文 希少種を含む水生昆虫類に関する生態学的研究; 捕食者一被食者の関係から保全と応用を考える https://t.co/UOfUK4NQul
希少種を含む水生昆虫類に関する生態学的研究; 捕食者一被食者の関係から保全と応用を考える https://t.co/yOd4dWO03s
@ad5toCjqgpyTbNm 現長崎大の大庭先生の論文より。 希少種を含む水生昆虫類に関する生態学的研究 https://t.co/UOfUK4vHgd
たとえば、大庭先生の研究だとタガメ幼虫はオタマ、ゲンゴロウ幼虫はヤゴを好むという統計が出ています。成長率に関係あり"オタマジャクシのみを与え続けた幼虫はゲンゴロウでは幼虫期間が遅延し生存率が下がった"など。 / 希少種を含む水生昆虫類に関する生態学的研究 https://t.co/cuO9Lcr5ZN
@medanjin 私はこの分野に詳しくないのですが、大庭さんの書かれたこの総説の途中でボウフラを抑制する水生昆虫について他国の文献がいくつか紹介されています→ https://t.co/1AAvTUxXzR
ツイッターで教えてもらった記事。「ハイイロゲンゴロウの雌 は, 24時間で 20頭以上のボウフラを捕食するほどの 極めて高い捕食能力を有し」ハイイロゲンゴロウを保護すべきですね、これは。あとオタマ食はタガメの成長に良いなど。 https://t.co/OUUBHDTxLQ
生きたまま凍ってるハイイロゲンゴロウ君ですが、色々な病気を媒介する蚊の幼虫ボウフラに対する最強レベルのハンターなのです。大庭さんの総説に「ハイイロゲンゴロウの雌は、24時間で200頭以上のボウフラを捕食するほどの極めて高い捕食能力を有し」とあります(P44)→PDF https://t.co/qce8NjOdy8

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編集者: 要塞騎士
2021-06-07 05:51:33 の編集で削除されたか、リンク先が変更された可能性があります。
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