著者
渥美 公秀 杉万 俊夫 森 永壽 八ツ塚 一郎
出版者
日本グループ・ダイナミックス学会
雑誌
実験社会心理学研究 (ISSN:03877973)
巻号頁・発行日
vol.35, no.2, pp.218-231, 1995-11-30 (Released:2010-06-04)
参考文献数
3
被引用文献数
2 or 0

本研究は, 1995年1月17日午前5時46分に発生した阪神大震災の被災地・被災者を救援するために組織された2つのボランティア組織-西宮ボランティアネットワークと阪神大震災地元NGO救援連絡会議-について参与観察法を用いて検討したものである。まず, 各組織の成立過程, および, 活動内容の概略を紹介した。次に, ボランティアに関する一般的な考察を行った上で, 両組織を災害救援における広域トライアングルモデルを用いて比較考察した。両組織には, 地元行政との関係, および, 将来への展望において明確な違いが見られた。

言及状況

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【メモ】”ボランティアの多くを占めていた学生達が学校再開に伴って被災地から去ることが話題になった.発災直後から活動した多くのボランティア団体も,撤退したり解散したりするところが相次いだ.ボランティアも「引き際」を議論するとともに…” https://t.co/aGtHZKGbyP
【メモ】”ボランティアの多くを占めていた学生達が学校再開に伴って被災地から去ることが話題になった.発災直後から活動した多くのボランティア団体も,撤退したり解散したりするところが相次いだ.ボランティアも「引き際」を議論するとともに…” https://t.co/aGtHZKGbyP
【メモ】”一方にボランティアが殺到,他方で必要としながら得ることが得ることができずにいるという状況があった.発災から1週間ほどは,被災地全域を対象としてボランティアをコーディネートし,救援物資を効率的に管理していくことが求められた” https://t.co/aGtHZKGbyP
【メモ】”ボランティアの多くを占めていた学生達が学校再開に伴って被災地から去ることが話題になった.発災直後から活動した多くのボランティア団体も,撤退したり解散したりするところが相次いだ.ボランティアも「引き際」を議論するとともに…” https://t.co/aGtHZKGbyP
【メモ】”ボランティアの多くを占めていた学生達が学校再開に伴って被災地から去ることが話題になった.発災直後から活動した多くのボランティア団体も,撤退したり解散したりするところが相次いだ.ボランティアも「引き際」を議論するとともに…” https://t.co/YoRieM04L4
【メモ】”一方にボランティアが殺到,他方で必要としながら得ることが得ることができずにいるという状況があった.発災から1週間ほどは,被災地全域を対象としてボランティアをコーディネートし,救援物資を効率的に管理していくことが求められた” https://t.co/YoRieM04L4

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