著者
梁 琳娟 田口 真奈
出版者
日本教育工学会
雑誌
日本教育工学会論文誌 (ISSN:13498290)
巻号頁・発行日
pp.S42093, (Released:2018-10-12)
参考文献数
7

近年,中国ではICTを活用した日本語教育が盛んになっている.中でも「沪江(Hujiang,フージャン)」(https://www.hujiang.com/)は,2015年時点で,登録者数8000万人を突破し,有料サービスの利用者数も300万人を超えるなど,現在,中国におけるもっとも大規模な語学教育プラットフォームであるといえる.しかし,本プラットフォームがどのような教授機能を有するかなど,日本語教育環境としての本プラットフォームについて明らかにされたものはほとんどみられない.そのため,本研究では文献調査ならびにユーザーインタビューによりその教授機能を明らかにするとともに,沪江のオンライン日本語教育のプラットフォームとしての可能性について論じた.

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[あとで読む] 中国における大規模語学教育プラットフォーム 「沪江」の教授機能の分析†

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これは面白い。日本にいてもこのプラットフォームで日本語教師が稼げたりするのかな。「同卓」という機能がいいですね。「ショートレター」なのですぐ読めますよ。(3ページ)「中国における大規模語学教育プラットフォーム「沪江」の教授機能の分… https://t.co/VoIMAqhWyL
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