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ヤスパースとアーレントの戦争責任論  -罪と責任の概念をめぐって- https://t.co/6SgFwx0w4B → 2000年に山田正行氏が発表した論文。大戦後に全体主義・罪・責任・人間に向き合った二人の哲学者の思想を考察している。重くて深くて長いが分かりやすい。以下、自分用に抜粋(でも長い)
ヤスパ一スとアーレントの戦争責任論  一 罪と責任の概念をめぐって 一 https://t.co/6SgFwx0w4B
これはアイヒマン問題の応用問題です。 僕はこの警察課長がこのケースの判断において正しいとは思いません。しかしこの警官に対して、お前は「国益」を考えるなと主張するデモ隊は、それを上回る甚大な過ちを犯してると思うな。 https://t.co/tg18OT39e9
これの135頁の、アーレントによる罪と責任の区別のくだりと集団の政治的責任についてのくだりから着想を得て、ああいうのは「罪悪感」より「責任感」と言ったほうがよさそうに思った。 J-STAGE Articles - ヤスパースとアーレントの戦争責任論 https://t.co/BJs9i0HiZq
ヤスパースの罪の概念の四つの区別 1. 刑事的な罪 2. 政治的な罪 3. 道徳的な罪 4. 形而上的な罪 J-STAGE Articles - ヤスパースとアーレントの戦争責任論 https://t.co/BJs9i0HiZq
論文はいろいろあるはずよね。 https://t.co/Ty1tuSFI1M

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