著者
田渕 俊雄
出版者
社団法人 農業農村工学会
雑誌
農業土木学会誌 (ISSN:03695123)
巻号頁・発行日
vol.54, no.11, pp.1013-1017,a1, 1986-11-01 (Released:2011-08-11)
参考文献数
2

イタリアの稲作の現状とそれを支えている潅漑システム, 並びに圃場の水管理について紹介した。北部イタリアの稲作地帯にはカヴール水路を中心とした潅漑システムがあり, ポー川の水と, アルプスの永河地帯から流下する諸河川の水とを水源にしている。氷管理は水利組合が行っている。圃場では田越し潅漑であるが, 排水にも注意が払われており, 均平や排水溝, 落水期間の延長などが行われている。

言及状況

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”イタリアの稲作地帯はミラノ周辺のイタリア北部にあり,ポー川の水 と,氷 河から流下するドラバルティア川やセシア川の水を水源とする潅漑システムによって支え られている。” イタリアの稲作と潅漑排水 - J-Stage https://t.co/CfwaOtXKtI https://t.co/LfLZJiAvSG
めも:イタリアの稲作と灌漑排水 https://t.co/TJtMEV4R5J

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