著者
名德 倫明
出版者
日本静脈経腸栄養学会
雑誌
静脈経腸栄養 (ISSN:13444980)
巻号頁・発行日
vol.29, no.2, pp.717-724, 2014 (Released:2014-05-15)
参考文献数
19
被引用文献数
4

輸液を管理する上で、混合する注射剤や使用する医療用具を考慮する必要がある。注射剤は、多剤を配合することにより外観変化や力価低下等の配合変化を起こすことがある。また、接触時間の短い側管からの投与においても配合変化を起こす組合せがある。薬剤だけでなく医療用具においても、その材質により薬剤の吸着・収着、可塑剤(DEHP)の溶出、輸液フィルターの影響等、多くの問題があり、それらを解決していかねばならない。本稿では、これらの問題に焦点をあて、その原因と解決策を概説する。

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@arisa_tmt2 今日ちらっと話した配合変化とPVCフリーのルートを選択する話はここにまとまってた! ひとまず自部署で使いそうなものはチェックしてた方がいいかも( ´^`° ) https://t.co/hlZJ3lLhGY
今日研修医の先生向けに鎮静剤の勉強会をさせていただきました。セルシンは他の輸液と混ざると白濁するのですが、白濁すると何が悪いのですか?と言われました。 確かに、、、、、、、と言う事で調べています。 https://t.co/cahKCYYmhG
2 2 https://t.co/pjLgCE5y0A
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