著者
林 和弘
出版者
一般社団法人 情報科学技術協会
雑誌
情報の科学と技術 (ISSN:09133801)
巻号頁・発行日
vol.72, no.5, pp.160-163, 2022-05-01 (Released:2022-05-01)

AIの活用を含むデータ駆動型社会の実現や,より包括的なオープンサイエンスが目指す科学,社会,科学と社会の変容に向けて,UNESCO,G7,OECD等の国際的な動きが活発化しており,また,欧州を筆頭に日本でも研究データ基盤整備などが進んでいる。本稿では,オープンサイエンス政策の現状と学術情報流通を中心とした研究データ利活用の国内外の動向について解説し,レファレンスサービス関連を含む学術情報流通サービスの展望を述べる。

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OSに関する近年の国内外の政策、学術情報流通(例:セクター、研究成果、メディアなど)の変化とその意味や課題などについて。

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