著者
新井 紀子 坂内 悟
出版者
国立研究開発法人 科学技術振興機構
雑誌
情報管理 (ISSN:00217298)
巻号頁・発行日
vol.54, no.9, pp.533-544, 2011 (Released:2011-12-01)
参考文献数
18

科学技術振興機構が提供してきた研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)と,情報・システム研究機構が提供してきたResearchmapは2011年11月をもって正式統合を果たし,ReaD&Researchmapとして新たなサービスを開始した。本稿では,研究資源・研究情報が各時代のニーズおよび技術の下でどのように収集・利活用されてきたかを概観するとともに,研究資源が発生時点からデジタルであるようなボーンデジタル時代に学術研究情報のエコシステム(循環型情報活用基盤)を今後いかに確立すべきかについて述べる。

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[ReaD][Researchmap][researcher][NII][database] 新井 紀子, 坂内 悟. “研究資源・研究情報のエコサイクルの確立を目指して ReaDとResearchmapの統合がもたらすもの”. 情報管理. Vol. 54, No. 9, (2011), 533-544.
[researcher][database]
[典拠][jst][nii] read & researchmap
新井 紀子, 坂内 悟. “研究資源・研究情報のエコサイクルの確立を目指して ReaDとResearchmapの統合がもたらすもの”. 情報管理. Vol. 54, No. 9, (2011), 533-544

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【とりあえず読んだ】新井紀子・坂内悟「研究資源・研究情報のエコサイクルの確立を目指して:ReaDとResearchmapの統合がもたらすもの」『情報管理』54(9) P 533-544 (2011) http://t.co/HJj4M0xx

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