著者
松澤 孝明
出版者
国立研究開発法人 科学技術振興機構
雑誌
情報管理 (ISSN:00217298)
巻号頁・発行日
vol.56, no.3, pp.156-165, 2013-06-01 (Released:2013-06-01)
参考文献数
6
被引用文献数
5 or 3

本報告は,研究不正に対する関心の高まりを受け,その低減を図る観点から,わが国の研究不正についてマクロ分析を行ったものである。筆者は,データの捏造,改ざんおよび盗用を含む科学における不正行為について公開情報を収集し,必要に応じて,不正行為の発覚から,調査,確定までのプロセスを整理することにより,わが国の研究不正の特徴について考察を行った。

言及状況

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「医学・歯学・薬学」で全体の35%です。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/3/56_156/_pdf

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念波さんのツイートより…精読してみます。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/3/56_156/_html/-char/ja/
独でも2名の現職大臣が論文盗用問題で辞職した「研究不正」について、統計を元に分析を行っています。 研究予算の増額を訴える際には、必ずと言っていいほど研究不正対策を求められるようになってきました。対応には第三者機関の創設なども考えられるのでしょうが、うまく運用するには豊富なスタッフが必要になると思われ、現実的ではないような気がします。 https://www.jstage.jst.go. ...

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わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1)
[科学と社会][あとで] 情報管理 Vol. 56 (2013) No. 3 P 156-165
わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1)
[science][university][エレクトリック]

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研究不正はライフサイエンスにとびきり多発、とも言えないらしい。なんとなればライフサイエンスは研究者数も多いから。 / わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析 https://t.co/P8s7ulV1Wn
商学・経済学、教育は研究者割合に比して研究不正発生割合が倍くらいになっています。研究不正が最も起きやすい分野は経済学や教育かもしれません。 情報管理 Vol. 56 (2013) No. 3 P 156-165 https://t.co/ho0MnCOQiD
一番研究不正が起きやすい分野は生命科学系と思うかもしれません。生命科学系の不正が多いのは研究者数が多いからです。研究不正の発生件数が生命系の次に多いのは商学・経済学等です。研究者数に比して多いと言えるでしょう。 https://t.co/ho0MnCOQiD
『実際は「盗用」に当たるのか,それとも許容される引用の範囲なのか,明確な「線引き」をすることが難しい場合も多い』松澤孝明「わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1)」情報管理, 56(3), 156(2013). https://t.co/2LZLzFDEKh
【わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析 (1)】pdf☞https://t.co/LNvO7cM3MV ☝面白いデータ。75年以降、研究不正件数は理系(捏造改竄型が主流)と文系(盗用型)でほぼ同じ。90年代半ばから急増、など。
わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1)  https://t.co/aUjdamh1ei
わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1) https://t.co/AFozSwiIsC これを見ると研究不正件数が近年増加してることがわかる。多分小保方氏が居てもいなくても研究不正が大スキャンダルになるのは時間の問題だったのかも…
(参考) わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1)http://t.co/AUgE1LhHC2 わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(2) http://t.co/1zycWOsF8F
わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1) http://t.co/8OOOBJdC4R
わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析 https://t.co/JV7JJKSFHQ
わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1) 松澤 孝明 情報管理 Vol. 56 (2013) No. 3 P 156-165 https://t.co/UbP8l8USgT
わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1) http://t.co/AWWgxlHNCP
わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1): http://t.co/BDB6aKd0r7
<新コメント>日本の科学を考えるhttp://t.co/G1NjOcirRg 下記は、JST監査室から出された不正行為に関する調査報告書である。調査だけではなく、先ずは自身の組織を正すべく『アクション』を起こすことを期待する。https://t.co/D89wBTB0Qz
#phdjp RT @enodon: わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1) http://t.co/E5rgg2MFcp
わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1) http://t.co/d63ryxDRSl
[science][university][エレクトリック] / “わが国における研究不正 公開情報に基づくマクロ分析(1)” http://t.co/fuMlxlAwFJ

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