著者
堀 浩一
出版者
国立研究開発法人 科学技術振興機構
雑誌
情報管理 (ISSN:00217298)
巻号頁・発行日
vol.58, no.4, pp.250-258, 2015-07-01 (Released:2015-07-01)
参考文献数
15

人工知能の研究が再び注目を集めるようになっている。人工知能の能力が人間を完全に超えてしまう技術的特異点に関する議論も盛んになってきている。人々が人工知能に対して抱く不安も高まってきているように見受けられる。本稿では,人工知能がどのように進歩する可能性があるかではなく,人工知能をどのように進歩させたいかという問題について議論する。抽象的な不安に対して抽象的な回答を返すのではなく,人工知能を今後どのように作っていくかという設計の指針をいくつか提示することを試みる。

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堀 浩一(2015)「人工知能の研究開発をどう進めるか 技術的特異点(シンギュラリティ)を見据えて」https://t.co/y1FZ5n7YKM
○人工知能の研究開発をどう進めるか 技術的特異点(シンギュラリティ)を見据えて https://t.co/OpTXwXFNZf 【情報社会のクリップ集 http://t.co/SvgzGLnIBj 】 #人工知能 #AI #ディープラーニング #ロボット
人工知能に対して人々が抱える(であろう)不安を段階別に整理している。「人工知能の研究開発をどう進めるか: 技術的特異点(シンギュラリティ)を見据えて」(堀浩一・著) https://t.co/hrVhhijI1P
同じ号に、堀浩一副館長による「人工知能の研究開発をどう進めるか 技術的特異点(シンギュラリティ)を見据えて」http://t.co/kOR9bApmmC こちらは6月に開催した石川将俊教授講演会 http://t.co/51Co57LkdY の対談/質疑でも話題にでたテーマですね
こちらの論文、メタ的な論考としてとても興味深いので、もう少し呟いてみる。 “人工知能の研究開発をどう進めるか 技術的特異点(シンギュラリティ)を見据えて” http://t.co/Lvj7XOhSnA
こんな論文が。 / “人工知能の研究開発をどう進めるか 技術的特異点(シンギュラリティ)を見据えて” http://t.co/2YbDjOW229
人工知能の研究開発をどう進めるか 技術的特異点(シンギュラリティ)を見据えて https://t.co/8umH5Xrk9D
JST「情報管理」7月号 「人工知能の研究開発をどう進めるか:技術的特異点(シンギュラリティ)を見据えて」 堀浩一氏(元人工知能学会会長)が、人工知能に対する不安を17項目にまとめ、検討します http://t.co/HthuXX5a02

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