著者
岡部 正勝
出版者
国立研究開発法人 科学技術振興機構
雑誌
情報管理 (ISSN:00217298)
巻号頁・発行日
vol.59, no.10, pp.683-689, 2017-01-01 (Released:2017-01-01)
参考文献数
4

インターネットの利便性をこれまでになく享受し,ネット上に拡散する情報の力が革新的な発想を後押しすることも多い21世紀初頭は,同時に情報漏えいや権利侵害,依存といった弊害や危うさを露呈し始めた時代でもある。不可視だが確実に存在する脅威,ネットにつながっているゆえの不自由さをも見極める必要がある。現代の環境を冷静に認識し,今起きていることに対してどうふるまうべきか。現代思想・法曹・警察行政・迎撃技術・情報工学・サイバーインテリジェンス等のスペシャリストが,6回に分けて考える。第3回は警察庁から慶應義塾大学に出向中の岡部正勝氏が,サイバー犯罪捜査,検挙による抑止努力,犯罪拡大防止のための国際連携の最新状況をとおして,日本の警察の奮戦の実態を解説する。

言及状況

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“日本の警察のサイバー犯罪捜査の強みは,高い技術力と,リアル社会の犯罪捜査で培われてきた捜査能力を併せ持つところである” 本当に??????

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“日本の警察のサイバー犯罪捜査の強みは,高い技術力と,リアル社会の犯罪捜査で培われてきた捜査能力を併せ持つところである” 本当に?????? / “サイバースペースとセキュリティー 第3回 サイバー空間の脅威にどう立ち向かうか:法… https://t.co/ehAoPbvgn8
@lkj777 @n_mori @gishigaku @masanork 「警察庁から慶應義塾大学に出向中の岡部正勝氏が,サイバー犯罪捜査,検挙による抑止努力,犯罪拡大防止のための国際連携の最新状況をとおして,日本の警察の奮戦の実… https://t.co/doeO9LBofc
@nogawam https://t.co/lvVINfACBr 渡辺の過去の著作も本当に取材しているのかすべて匿名で謎です。そして単なる剽窃ではなく自説をタダ仕様に偽装するため捻じ曲げているものもあります。そして査読者が警察官僚… https://t.co/NH7FOKK4x1
@erishibata 警察はもろに関与している。この査読者の一番下は警察から出向してきた官僚で、 https://t.co/8Rmc3BqApR 逮捕が抑止力とか言っている。つまりジャーナリストと警察が癒着して、アカデミズムの… https://t.co/7CooAXmTgS
@oharan @otakulawyer この偽論文にかかわったのは4名。 うち一番下の人間がすごく問題。 https://t.co/8Rmc3BqApR 検挙による抑止力とか書いていて、渡辺の論文と同じことを考えている。 https://t.co/n447hL8oxN
@km_jetta @marxindo https://t.co/m5dsbc1N4O 訂正。2014年くらいから国際的比較が始まっています。でも見てのとおりそれ以前はカナダとか単独比較のみです。論文の査読にかかわったものは4名。… https://t.co/M4Q83SJZXk
渡辺真由子氏の博士論文の副査は「警察庁から慶應義塾大学に出向中の岡部正勝氏」 https://t.co/KrppGVQWc9 https://t.co/ohcUHe5yh5
サイバースペースとセキュリティー 第3回 サイバー空間の脅威にどう立ち向かうか:法執行機関の闘い 情報管理 Vol. 59 (2016) No. 10 p. 683-689 https://t.co/SYB9gwHQRW
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「情報管理」2017年1月号 連載 サイバースペースとセキュリティー 第3回 サイバー空間の脅威にどう立ち向かうか:法執行機関の闘い 警察庁から慶應大に出向中の岡部正勝氏が、日本の警察のサイバー犯罪捜査や検挙による抑止努力を詳細解説 https://t.co/bRxArAf1Rq

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