著者
秋間 弘貴 後藤 春彦 山村 崇
出版者
公益社団法人 日本都市計画学会
雑誌
都市計画論文集 (ISSN:09160647)
巻号頁・発行日
vol.50, no.3, pp.644-649, 2015-10-25 (Released:2015-11-05)
参考文献数
14

本研究では、わが国の代表的なアニメ産業集積地である東京西郊を分析の対象地として、アニメ制作企業における立地選好の変化をデジタルに伴う作業工程の変化に着目して分析を行う。具体的には次の2点を明らかにする。(1)デジタル化に伴う作業工程の変化 。(2)デジタル化前後における立地要因の変化。近年、コンテンツ産業はその高い成長性から注目されている。その中でも、アニメ産業地域経済の牽引役として期待されている。デジタル化に伴うアニメ産業の立地要因とその変化を分析することは、産業集積の展開を推定する事になるほか、ポスト工業化時代における地域経済の牽引役として重要性を高めつつある、コンテンツ産業の立地特性を理解するためにも重要である。

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「東京西部におけるアニメーション産業の立地選好とその変遷 —デジタル化に伴う作業工程の変化に着目して—」 日本都市計画学会学術研究論文集 50号, 644-649, 2015年 秋間弘貴, 後藤春彦, 山村崇 https://t.co/bHLYV5YCM0
東京西部におけるアニメーション産業の立地選好とその変遷 - デジタル化に伴う作業工程の変化に着目して- https://t.co/RLPlUXoGtP

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