著者
久代 育生 鈴木 桂輔
出版者
公益社団法人 自動車技術会
雑誌
自動車技術会論文集 (ISSN:02878321)
巻号頁・発行日
vol.47, no.5, pp.1103-1110, 2016 (Released:2018-01-29)
参考文献数
21
被引用文献数
1

ジャーク最小操作モデルを基に,基本式のパラメータ変更で,あらゆる走行パターンができる,簡単なサイン関数を用いた近似ジャーク最少モデルを構築. 本モデルを熟練運転者の運転操舵の解析に用いた結果,熟練運転者は,レーンチェンジや修正操舵などの走行タスクにおいてジャークを最小にするような操舵を行っている事を確認した.

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#あじのりのメモ 最小躍度をサイン関数で近似する事で弱いマイコンでも簡単に躍度最小化加減速制御出来る、というアイデアがあるらしい。https://t.co/f1XXzeePX9 https://t.co/yXCT7g2Pwb https://t.co/xtIfhvWp28

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