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性加害行動に至るまでのプロセスは、次の文献に引用されている4段階モデルがわかりやすい。 欲望があっても、健常な性的はけ口が問題ないし、良心があれば問題ない。 教職や宗教指導者による性加害行動が目立つのは、4段階のうち後ろ2段を容易に突破できるからなんだよね。 https://t.co/gwyK9tI3gB
患者さんを被告人にしないために加害者臨床の手法とかについては目下勉強中ですね…(RNR原則とかまだしっかり理解できていないですが) >>性暴力の理解と治療教育 https://t.co/XzK3O4hI3W
XXに影響されて性犯罪、というロジックはよく見るけれど、性犯罪に至るまでには少なくとも4つの壁は存在することは前提としたい(下記論文の図1参照)。 ・健常な性的はけ口 ・良心 ・機会の欠如 ・被害者の抵抗 創作物を読んだというだけでは、これらの壁を突破できない。 https://t.co/gwyK9tI3gB
〈教育講演〉『性暴力の理解と治療教育』藤岡淳子 https://t.co/YAIT21UIEa
非実在の子供が性暴力を受ける表現を好んでいるからといって必ずしも犯罪に繋がらないのは、犯罪心理学のセントラルエイトや各種統計でも説明できるし、Finkelhorの4段階モデルでも説明できる。次のリンクは、4段階モデルが紹介されている論文。 https://t.co/gwyK9tpU2t
J-STAGE Articles - 性暴力の理解と治療教育 https://t.co/uPxFkq6LV7 児童虐待と性暴力について読みたい。ちょっと足りない……。

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