著者
株丹 浩二
出版者
一般社団法人 日本集中治療医学会
雑誌
日本集中治療医学会雑誌 (ISSN:13407988)
巻号頁・発行日
vol.21, no.4, pp.311-312, 2014-07-01 (Released:2014-07-25)
参考文献数
6
被引用文献数
1

言及状況

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まあ免疫記憶があるか。でも潜伏ウイルスに対してはそれが機能しない?記憶細胞の局在が問題? 「再びVZVが侵入した場合には、速やかな特異的中和抗体の産生亢進が起こりウイルスの伝播や増殖は抑制され、感染は不顕性に終わり水痘として発症することはない といわれている」 https://t.co/1WHxjupNMq
#ヒゲジャーナル 水筒は細胞性免疫不全患者で重要となる。VZV感染の終息や再感染時の中和抗体産生に細胞免疫が関与する。高齢者や免疫抑制の程度では再感染例でも重症化しうる。 株丹浩二。免疫抑制状態での水痘再感染。https://t.co/dQQHVvPKqB

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