著者
青山 優里彩 松村 敦 宇陀 則彦
出版者
情報知識学会
雑誌
情報知識学会誌 (ISSN:09171436)
巻号頁・発行日
vol.26, no.2, pp.233-238, 2016-05-14 (Released:2016-07-15)
参考文献数
7

本研究は、情報検索時のメタ認知と感情の側面を支援することで検索パフォーマンスを向上させることを目的とする。2体のチャットボットを用意し、検索行動時に対話することによって検察パフォーマンスの向上を目指す。1体はユーザのメタ認知を促進させる対話をし、もう1体は主にはげます対話をするボットを開発した。ボットとの対話による検察パフォーマンスへの効果を検証するべく、ユーザ実験を行った結果について報告する。

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Botでメタ認知を支援して検索結果数(求めているものがヒットするか?)をあげる実験。励ますと負の感情が減ってヒットしやすくなるけど、Botでメタ認知を支援することでパフォーマンスは上がらないっていう論文。 メタ認知と感情に着目した対話による情報検索支援 https://t.co/PiFiNngKWB
"メタ認知と感情に着目した対話による情報検索支援" メタ認知と感情に着目した対話による情報検索支援 https://t.co/xLgUthOhJd
2体のチャットボットを用意し、検索行動時に対話することによって検察パフォーマンスの向上を目指す。1体はユーザのメタ認知を促進させる対話をし、もう1体は主にはげます対話をするボットを開発⇒メタ認知と感情に着目した対話による情報検索支援 https://t.co/oaYH0Mri8a

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