著者
林 正治 林 洋平 田邉 浩介 青山 俊弘 池田 大輔 行木 孝夫 山地 一禎
出版者
情報知識学会
雑誌
情報知識学会誌 (ISSN:09171436)
巻号頁・発行日
vol.27, no.4, pp.366-369, 2017-12-02 (Released:2018-02-09)
参考文献数
19

近年、高等教育機関・研究機関における機関リポジトリの普及に伴い、機関リポジトリが持つ可能性とその活用に向けた議論が盛んである。その議論の中心にある、オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)の次世代リポジトリWG では、世界中に分散した機関リポジトリを地球規模の学術コミュニケーション・ネットワークとして位置付け、新たな付加価値サービスの展開を想定したユースケース及び技術の検討を行っている。我々の研究グループでは、こうした状況を鑑み、主要なオープンソースリポジトリソフトウェアの技術比較を行ってきた。本発表では、技術比較結果の考察および技術史的な視点から、次世代リポジトリソフトウェアに求められる技術的な機能像を明らかにする。

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池田先生も。システムアーキテクチャに着目した調査であることをアブストに書いておくべきでは。

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Masaharu HAYASHI, Yohei HAYASHI, et al. Functional Image Required for Next Generation Repository Platform: A Compar… https://t.co/qAaxOFQnRO
次世代リポジトリプラットフォームに求められる機能像 ~オープンソースリポジトリソフトウェアの比較調査を通して~ https://t.co/VwGY6G3IIy

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