著者
八村 敏志
出版者
日本乳酸菌学会
雑誌
日本乳酸菌学会誌 (ISSN:1343327X)
巻号頁・発行日
vol.18, no.2, pp.54-57, 2007-06-15 (Released:2009-02-13)
参考文献数
21
被引用文献数
1 1

食品の様々な免疫調節機能が明らかとなりつつあるが、この中でプロバイオティクス、特に乳酸菌は主要なものの一つである。そしてこの乳酸菌による免疫応答の調節を介して、アレルギー、炎症性腸疾患や感染症をはじめとする種々の疾患の予防や軽減が可能であることが明らかになりつつある。本稿では、これら疾患への効果につながる免疫調節作用について述べる。

言及状況

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[インナーケア] 2007年研究発表 乳酸菌がアトピーなどのアレルギーを改善する

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2007年のセミナーで「乳酸菌による制御性T細胞の誘導、昨日促進を示唆する報告」というのも見つかったけど、最新の論文にはもっとあるんでしょうかね 専門外なんで調べ方もわからんけど。 https://t.co/IRdGo9HeLB
https://t.co/BEOI5Ebpn2 先週今週の働く細胞 予習復習用

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