著者
一政 祐輔
出版者
社団法人 プラズマ・核融合学会
雑誌
核融合研究 (ISSN:04512375)
巻号頁・発行日
vol.64, no.6, pp.461-481, 1990-12-20 (Released:2010-10-22)
参考文献数
88

Recent topics in the following studies of biological effects of tritium are reviewed: 1) tritium level in the environment, 2) mechanism of biological conversion of environmental molecular tritium, 3) tritium content of Japanese bodies and foods, 4) uptake and metabolism of molecular tritium in mammals, 5) absorption rate of tritiated water in mammals, 6) metabolism of organically bound tritium in animals, 7) enhanced excretion of tritium from body, 8) RBE of tritium.

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@alcoholic0313 じゃあ苔でも良さそうですね
@BB45_Colorado 組織結合型トリチウムというのは、有機結合型トリチウムとほぼ同じ意味の言葉で、以前はよく使われていたっぽい: https://t.co/xUncKaZGuG , https://t.co/IwFprx3gcI
(続き)この論文(1990年発表)https://t.co/mme0XdLREK ではさらに、食品中のトリチウム濃度、日本人の食品群別摂取量、ICRPによる標準人の体内での代謝水のデータをもとに、日本の標準人(多分成人)の食品による1日あたりトリチウム摂取量を4.35 Bq、空気中水蒸気と飲料水をあわせて6.23 Bqと算出
余談ながらこの1990年の日本語論文(無料)https://t.co/mme0XdLREK には「日本人の食品および人体のトリチウム」(p.468)という項があり(必見)、これによれば日本の食品にも日本人の人体中にも1桁Bq/Lのトリチウム(自由水、有機結合型それぞれに)が存在(続く)
(続き)このATOMICAの表https://t.co/tyZ9qEfIiq に「出所」として掲載されている2つの文献(ATOMICAは図表の資料の出典を著者名と発表年しか書かないので困る)は1990年に発表された日本語論文https://t.co/mme0XdLREK に引用文献番号68と69として引用されている。(続く)

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