著者
佐伯 政男 大石 繁宏
出版者
日本感情心理学会
雑誌
感情心理学研究 (ISSN:18828817)
巻号頁・発行日
vol.21, no.2, pp.92-98, 2014-02-01 (Released:2014-06-04)
参考文献数
50

Since the mid 1980s, subjective well-being research has blossomed into a major research area in psychology and related disciplines. Subjective well-being researchers have advanced our understanding of the correlates, causes, and consequences of happiness. Some of the early research findings, however, have been overturned lately. The present article revisits the early research questions such as the effect of weather, item order, hedonic adaptation, and money, and summarizes the most definitive findings so far on these issues. In addition, the present article summarizes the recent research on social relationships and perception, which helps explain why social relationships are so important in happiness.

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幸福感の研究。後で読もう。
【信頼度と幸福度】 ☆夫と手をつなぐと、妻の、電気ショックによる痛みへの反応は軽減し、その傾向は夫婦生活に満足しているほど強い。 ☆信頼している人といっしょにいると、人は、丘の傾斜を緩やかに感じ、行き先までの距離を近いと感じ、氷水からくる痛みを軽いと感じる。 【慶應義塾大学SDM 前野隆司先生より】 慶應SDMの佐伯さんがバージニア大学の大石先生と一緒に書いた「幸福感研究の最前線」という解説論 ...
これってまさにセレンディピティ! ちょうど悩んでいたmissing pieceをうめるよい情報が。SNSの有用性を実感した瞬間です。 前野先生、ありがとうございますー! ーーーー missing pieceではないものの、ほかに興味深い情報もあった。 僕の知っている情報だと、500万円~750万円で年収の幸福への影響が飽和するという研究結果でしたが、最新の研究では160,000ドル(約1,600 ...
慶應SDMの佐伯さんがバージニア大学の大石先生と一緒に書いた「幸福感研究の最前線」という解説論文が出ています。以下のように興味深い点が色々。 ・いい家に引っ越すと「家への満足度」は持続するが、「人生満足度」自体は引っ越しによってほとんど変動しない。 ・人は、ポジティブな出来事には慣れやすい(効果がすぐに薄れる)が、ネガティブな出来事には適応しにくい。 ・GDPが低い国でも、社会的援助(困った ...

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私が書いたレビュー論文です。幸福研究についてよくわかると思います。 J-STAGE Articles - 幸福感研究の最前線 https://t.co/to7DTyXKWN
幸福感研究の最前線 http://t.co/VTAy7cbRY7 人は、ポジティブな出来事には慣れやすいが、ネガティブな出来事には適応しにくい。

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