著者
木村 優里 小川 正賢
出版者
一般社団法人 日本科学教育学会
雑誌
日本科学教育学会研究会研究報告 (ISSN:18824684)
巻号頁・発行日
vol.33, no.3, pp.171-176, 2018-12-08 (Released:2018-12-05)
参考文献数
20

本研究の目的は,「科学実践に関わる市民」を捉える新しい理論枠組みの検討である.先行研究を参考に検討し,「科学者」と「市民」の間に「科学アマチュア群」を定位し,その中を,知識・技能のレベル,活動に対する積極性,関与している期間の3軸を指標として区分することで,多様な「科学実践に関わる市民」を捉える枠組みを提案した.

言及状況

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木村優里 によるアマチュア科学者に関する論文。とてもおもしろい! 実用志向、訓練志向、実用志向という学習動機面を考慮の外に置くから、大学職員の学びの議論でかみ合わないのではないか、という仮説を思いついた。… https://t.co/LCSkVc9U05

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