著者
大竹 修 其田 三夫 松川 清 福本 真一郎 高橋 清志 黒沢 隆
出版者
公益社団法人 日本獣医学会
雑誌
日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) (ISSN:00215295)
巻号頁・発行日
vol.51, no.3, pp.618-620, 1989-06-15 (Released:2008-02-13)
参考文献数
8
被引用文献数
4 4

岡山県に発生した秋期結膜炎の79例について臨床学的,寄生虫学的,および病理組織学的に検索した.その結果,本症はSetaria digitataの幼若虫が結膜内に迷入して,局所性のアレルギー反応を起こすことに起因していることが判明した.治療には局所の乱刺と副腎皮質ホルモンの塗擦または同剤の結膜内注射および腫大した病変部の外科的切除が有効であった.

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@hannanlivestock なるほど、糸状虫ですか。 であればイベルメクチン製剤? 切除やステロイドも有効だったようですね。具体的な処置方法を調べてみなければ。 https://t.co/pjlGUf2CtO

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