著者
矢野 勲
出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.15, no.5, pp.328-336, 1977-05-25 (Released:2009-05-25)
参考文献数
65
被引用文献数
4 7

言及状況

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エビ・カニの仲間は紫外線(ブラックライト)を当てると良く蛍光します。 これは殻の成分の性質によるものだと思います。(たまたま光っている。) ↓を読むと殻は石灰化している。つまりカルサイトが光るのかなぁと想像しています。種によって成分の違いがある模様。 https://t.co/X3hjVDsChc https://t.co/vOrcn9zEYW
@hotate00000000 旨味成分のグルタミン酸がカニの殻にも含まれてるって昔聞いたことがありまして https://t.co/iPEfLq3Xjh 調べたらやっぱり結構な量含まれてますね
@mamachari3_Jpn @YAKUTATAZU360 @Rosa_centifolia 勉強になります。甲殻類の外骨格はキチン質とタンパクの柔軟なベースにCaCO3の結晶が形成されているので栄養豊富なんですね。貼り付けた表は外骨格でPがわずかですが,表皮細胞が核酸やATPのPも持っているので肥料としてもかなり効果があると。 https://t.co/hIm0GStLsi https://t.co/CrzImvftAW

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