著者
阿多 誠介
出版者
公益社団法人 日本化学会
雑誌
化学と教育 (ISSN:03862151)
巻号頁・発行日
vol.62, no.1, pp.16-19, 2014-01-20 (Released:2017-06-16)

1985年のフラーレン発見に端を発したナノカーボン材料は,科学および工学の両面において,いま最も注目を集める物質の一つである。そしてナノカーボンは今,徐々に私たちの生活の中で実用化されつつある。本稿ではナノカーボン材料の歴史から,材料としての多様性,応用・実用化の状況について,代表的なナノカーボン材料であるフラーレン,グラフェン,カーボンナノチューブを中心に紹介する。

言及状況

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【化学と教育】より 産業技術総合研究所の阿多さんによる「鉛筆の芯から始まる最先端研究」と題した文献のご紹介です。 代表的なナノカーボン材料であるフラーレンなどを中心に、ナノカーボン材料の歴史や実用化の状況について紹介されています。 https://t.co/vZOCBwbviv https://t.co/Nzfoo2w4WU

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