著者
籔内 一博
出版者
公益社団法人 日本化学会
雑誌
化学と教育 (ISSN:03862151)
巻号頁・発行日
vol.65, no.1, pp.28-31, 2017-01-20 (Released:2017-07-01)
参考文献数
3

光は均質な媒質中を進む限りは直進するが,反射,屈折,回折あるいは散乱などによりその進む向きを変える。また,複数の光が出会うと干渉によりその強度が変化する。これらの現象の多くは,光の波長の影響を受けるため,進む光が可視光線であれば色の発現に結びつく。本稿では,これら光の進み方に関する光の基本的性質と色の関わりについて見直したのち,我々が日常目にしている青空,白い雲,夕焼けあるいは虹といった,太陽光を源として空が見せる多彩な色についてその仕組みを解説する。

言及状況

外部データベース (DOI)

はてなブックマーク (1 users, 1 posts)

Twitter (5 users, 5 posts, 3 favorites)

(覚書6:空)空が青色の理由 https://t.co/WNf6imia0r ・青色光が強くレイリー散乱される ・高度により空の青さは異なる ・紫色光は青色光より強く散乱されるが,人間の目の感度の違いで青く感じる #イラスト練習中  #絵練習 #描き方 #イラスト #背景画 #空 #雲 https://t.co/WpJDLykdcT
https://t.co/BROPOzI3qg これでは???
青空のレイリー散乱って偏光されているのか https://t.co/wCzeiHgf1m
朝焼けには東雲色、夕焼けには茜色というそれぞれの色があるんだよな。 自然現象としても、一応 J-STAGE で、人間の活動を受けて対流や粒子の大きさが大きくなっているので、色が違う、という議論が見つかる。 https://t.co/3k674BylQq
「電磁気的な何か」が書いてありそうな資料見つけた〜 https://t.co/qYdpO9nt1v

収集済み URL リスト