著者
大場 武
出版者
公益社団法人 日本化学会
雑誌
化学と教育 (ISSN:03862151)
巻号頁・発行日
vol.68, no.5, pp.204-207, 2020-05-20 (Released:2021-05-01)
参考文献数
8

水蒸気噴火は一般に小規模な噴火である場合が多いが,致命的な被害をもたらす可能性がある。水蒸気噴火の原因である熱水溜りから地表に漏れ出る火山ガスの化学組成変化をモニタリングすることにより,火山活動を評価することが可能になってきた。活動的火口湖における火山活動評価では,湖水の化学組成が有益な情報を与えることが示された。

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#メモ 温泉。岩手山周辺の泉質として、東岩手山はHCO3、西岩手山はSO4型と傾向。 東岩手山はマグマ噴火、西岩手山は水蒸気噴火の違いがあり、 東岩手山は火山噴出物が多い特徴があるので、これがHCO3に由来しているかもしれない。 https://t.co/OAUy3jUgFR
これが私の知りたかったことだな https://t.co/7n0S3kMehG マグマ中鉱物の Fe2+ が破砕され高音の表面で水と反応すると、水中の成分が還元される。水酸化鉄は揮発しないからガスとし出てくるものは還元されたものになる https://t.co/eBhxwHro8O

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