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OA
甘草の使用量と偽アルドステロン症の頻度に関する文献的調査
著者
萬谷 直樹
岡 洋志
佐橋 佳郎
鈴木 理央
綾部 原子
鈴木 まゆみ
神山 博史
長田 潤
木村 容子
伊藤 隆
出版者
一般社団法人 日本東洋医学会
雑誌
日本東洋医学雑誌
(
ISSN:02874857
)
巻号頁・発行日
vol.66, no.3, pp.197-202, 2015 (Released:2015-11-05)
参考文献数
27
被引用文献数
17
14
甘草による偽アルドステロン症の頻度については十分にわかっていない。われわれは甘草の1日量と偽アルドステロン症の頻度の関係について,過去の臨床研究を調査した。甘草を1日1g 使用した患者での偽アルドステロン症の頻度は1.0%(平均)であった。1日2g,4g,6g での頻度はそれぞれ1.7%(平均),3.3%,11.1%(平均)であった。過去の文献において,偽アルドステロン症発症頻度の用量依存的な傾向が示唆された。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
外部データベース (DOI)
9
Mendeley
DOI Chronograph
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引用文献あたってみたけど、少なくともこの文献は成分量としての量を考えているので、芍薬甘草湯7.5gには6gの甘草が含まれていると考えるべきですね。ツムラのMRさんもわざとではないか?とか思ってしまう。エキス製剤の生薬を考える時に製剤量で考える人いるのか? https://t.co/g1hbpzxVG3
@gigazine 偽アルドステロン症だ! 甘草は漢方薬に良く配合されてるので何種類もの漢方薬を組み合わせて摂取すると甘草が重複して過剰摂取になる事もあります。ただ、通常の服薬ではそう起きません。それらしい不調(倦怠感、頭痛、頻尿等)が出たら早めの受診をお勧めします。 https://t.co/ESLA8fHVge
甘草を1日量で2.5g以上使用する製剤で発症リスクが高いとする報告があり、以前から注意喚起されて来ました。 https://t.co/G3moILLFTP 甘草の使用量と偽アルドステロン症の頻度に関する文献的調査
甘草含有量が多いほど偽性アルドステロン症の発症率は高い。 偽性アルドステロン症(浮腫、低K,血圧上昇)の頻度は、甘草1日1gで1.0%、2gで1.7%、4gで3.3%、6gで11.1%⚠️ https://t.co/BJOVHwSFEZ
【Memo】甘草使用量と偽アルドステロン症 - 甘草1日用量>2.5g(GL100mg)、複数漢方使用、利尿薬併用は注意 ●過去の文献調査 - 甘草1日1g使用者での偽アルドステロン症頻度は1.0% - 甘草1日2g, 4g, 6gでの頻度はそれぞれ1.7%, 3.3%, 11.1% - 用量依存的傾向 https://t.co/b4UOS0cTfT https://t.co/Kh7hbSHr42
日本語の論文なので読みたい方は下記からどうぞ
漢方について
芍薬甘草湯分3で11.8%の頻度で偽アルドステロン症を発症してる。日本(調査期間4週) 分3、28日処方の恐怖 https://t.co/I69mg1wdAM
甘草の量と偽アルドステロン症の頻度を見た研究、面白い。 件数が少ないのでまだ言い切りは難しいが、除外した研究でも用量依存的に増えてそう。 服用期間についても調査して頂けると嬉しい…芍甘湯長期継続かつ血圧の薬飲んでる方居たような気がする。精査したい。 https://t.co/UQnLGKOZrN
@kanjou1gousen1 こむら返りには屯用か分1で効くケースがほとんどかと思います。 こちらの論文によると、甘草の用量依存的に副作用のリスクが高まるようです。 「甘草の使用量と偽アルドステロン症の頻度に関する文献的調査」 https://t.co/n86eFJPcIE 私のブログもよろしければご参考に https://t.co/0xLxcl2IsS
医療用漢方製剤には甘草がほとんど配合されています☺️(149処方中109処方) 1日配合量は製剤によって違う。 副作用の頻度はまだよく分かってないけど(厚労省のマニュアルでは頻度不明)、萬谷先生の報告(https://t.co/WQErBC8uFa)では甘草の用量依存的に偽アルドステロン症発生の傾向があるとのこと✍️ https://t.co/f90uQmDoth
良い研究なのでシェアします。甘草による偽アルドステロン症の頻度について、今後多くの調査が必要としながらも 1g→1% 2g→1.7% 4g→3.3% 6g→11.1% という頻度推定値の暫定使用を提案。 甘草の使用量と偽アルドステロン症の頻度に関する文献的調査 https://t.co/RCmHDitg6P
「現在では偽アルドステロン症の発症が甘草の使用量に影響されることが広く知られてきている。」 https://t.co/9JmIziv87F
甘草の1日量と偽アルドステロン症の頻度の関係について、過去の臨床研究(9文献10対象)を調査。用量依存的な傾向が示唆された。 【日本東洋医学雑誌】 甘草の使用量と偽アルドステロン症の頻度に関する文献的調査 https://t.co/tlwjH4M8UF
収集済み URL リスト
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kampomed/66/3/66_197/_article/-char/ja
(2)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kampomed/66/3/66_197/_article/-char/ja/
(8)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kampomed/66/3/66_197/_pdf
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https://www.jstage.jst.go.jp/article/kampomed/66/3/66_197/_pdf/-char/ja
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