著者
薄葉 季路 藤田 博司
出版者
科学基礎論学会
雑誌
科学基礎論研究 (ISSN:00227668)
巻号頁・発行日
vol.39, no.2, pp.83-92, 2012-03-25 (Released:2017-08-01)
参考文献数
9

This article is to give a brief survey of roles of large cardinals (those ordinals which are in certain sense very big) in set theory of our time. In particular, close relationship of the structure of the continuum to large cardinals is emphasized. We also mention the inner model method which is a comparable approach to large cardinal axioms, so that we could make clear the reason why large cardinals are so important.

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“現代集合論における巨大基数(<特集>あたらしい数理論理学の揺籃:証明論的な順序数と集合論的な順序数)” https://t.co/YIPfnNT8S5
こんなに楽しい文献があったのですか。不勉強にて知りませんでした。 現代集合論における巨大基数(<特集>あたらしい数理論理学の揺籃:証明論的な順序数と集合論的な順序数) 薄葉 季路 藤田 博司. https://t.co/a4tl34sYu1
「可測基数の存在はLがVに比べて果てしなく薄いクラスであることを保証してしまう」保証してしまうと何がまずいのだろうかという素朴な疑問が湧いてくる. https://t.co/QQsfx8J8xI
「(c)巨大基数は呼ばれなくてもやってくる」って、呼ばれなくてもやってくるんだったら、わざわざこんな巨大基数研究の擁護なんかする必要がないじゃないですか…(a)(b)(d)の精神と矛盾しまくってませんか…(激怒) https://t.co/mecdLmBUT2
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