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説明に,ちょっと矛盾があります。 >「等しい」帰無仮説が使われるとき という点ですが,それが「帰無仮説」という意味です。 帰無は,英語では Null であり,ゼロという意味です。 だから,「帰無仮説」と言ってしまうと,差が無い(ゼロ)である仮説のことになってしまい,それを棄却できるか否かの問題になってしまいます。 おそらく,あなたの言いたいことは,「帰無仮説ではない,統計 ...

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思うところがあって最近仮説検定について調べているのですが、どうやら当初のネイマンの主張では、帰無仮説が棄却されなかった場合、それを「採択する」という論理的枠組みだったようですね(原点などには当たってませんが、以下の論文に詳しいです) https://t.co/0dViicDfGn
統計推論に関するフィッシャーとネイマンの論争について https://t.co/edrevkkWn2
@genkuroki フィッシャーのフィドーシャル確率とかいうのがあるからいつもこの辺わからんくなるんですけど https://t.co/rXkdSqacSb
「繰り返えしの存在しないフィッシャーの世界では、確率よりも唯一回の試行に意味ずけのできる尤度の方がより好ましい」「フィッシャーの母集団が推論の便宜のために観測値 に基ずいてその場その揚で設定されるものであることをここで明記しておかなければならない」 https://t.co/TIScAIEF1x
@ynakahashi1003 さっと検索したところではこの文献 https://t.co/xMSL0qCDYA の 7 章あたりですかね.
「1763年 既にベイズ(T.Bayes)はTが得られたとき真の値θがθより大きい値をとる確率を求めるというような形で解いている.」 https://t.co/YdCoSaoCy1 ほぉ...ちなみに正規分布が導出されたのは1718年
統計推論に関するフィッシャーとネイマンの論争について https://t.co/HwvdBDb79H

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