著者
志馬 伸朗
出版者
COSMIC
雑誌
呼吸臨床 (ISSN:24333778)
巻号頁・発行日
vol.1, no.3, pp.e00008, 2017 (Released:2019-06-27)
参考文献数
23

人工呼吸器関連肺炎(VAP)はICUにおける最頻の感染性合併症であり,致死率は30%と高い。予防策として,早期の呼吸器離脱,誤嚥を回避する体位や幽門後栄養投与,カフ上部吸引などがある。診断において,気管支肺胞洗浄を用いた侵襲的微生物診断を行うべきかどうか議論が続いている。経験的治療の適切性が予後に関連する因子であるが,その選択において肺炎診療ガイドラインを上手く活用する価値がある。

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@bingsuzuki @hudikaha 人工呼吸器装着は人工呼吸器関連肺炎を起こすリスクが7〜27%あって、予防法は確立されておらず、治療法も抗菌剤の投与だけだから多剤耐性菌だったらお手上げ、死亡率30%超えということを知らない人が多いのでは? 手洗いはそういう情弱を騙してなんぼの活動家だから…。 https://t.co/o3k7TUEAfE https://t.co/BdHH7c33E3
しかも、この○人プロトコルを実施した医療者には高額な報酬が払われていました。 この方法によって人々に恐怖をばらまき、嘘の解決策である「ワクチン」に誘導するという手法です。 この手法、欧米だけでなく日本でもやっていたよな?

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