著者
久保田 賢一
出版者
一般社団法人 CIEC
雑誌
コンピュータ&エデュケーション (ISSN:21862168)
巻号頁・発行日
vol.15, pp.12-18, 2003-12-01 (Released:2014-12-01)
被引用文献数
1

情報通信技術の発展に伴い、構成主義に基づく教育理論が注目を集めるようになった。実証主義と構成主義の知識観の比較を通して、構成主義に基づく教え方・学び方はどのようなものか検討を加える。構成主義に基づく教育は、教え方・学び方だけでなく、評価方法、研究方法論、さらには学習を取り巻くシステムにも変容を迫る。

言及状況

外部データベース (DOI)

Twitter (10 users, 10 posts, 0 favorites)

関西大学の久保田先生の資料。 構成主義の学習理論の前提 ① 学習とは、学習者自身が知識を構成していく過程である。 ② 知識は状況に依存している。そして、置かれている状況の中で知識を活用することに意味がある。 ③ 学習は共同体の中での相互作用を通じて行われる。 https://t.co/sfA9Qeea57
教育で応用するとこうなるのか / 構成主義が投げかける新しい教育 https://t.co/3a1lteWnC5 https://t.co/VD5VDYOah7
構成主義が投げかける新しい教育 https://t.co/mPGHZ4qCzg 僕ら6年制が受けてきたPBLやSGDはこういう概念から導入されてきたのか。
久保田賢一 (2003). 「構成主義が投げかける新しい教育」『コンピュータ & エデュケーション』15, 12-18. https://t.co/qurTZsg1hc
現代的な教育学(pedagogy)かぁ。構成主義的教授法は、「アクティブラーニング」で表されるように認知されるようになったと思う。実践的にも素晴らしいものがある。 構成主義的教育が今後に渡っても最善とは思わないけど、現状で最善だろうな。 https://t.co/8BK06ff2Gf https://t.co/Nief28g8jn
https://t.co/COFuogPEhD
構成主義が投げかける 新しい教育 https://t.co/FeBm4e8e7C
「知識」に関する話は、今井むつみ『学びとは何か』(岩波新書)、西垣通『集合知とは何か』(中公新書)などを読んだ考察だが、「学び方を学ぶ」努力を続けたい。 「構成主義」的には、知識は主観知から始まる。生徒自身の問いを大切にしたい。 https://t.co/ZxDgZNbcpu

収集済み URL リスト