75 75 2 0 OA IV.真菌感染症

著者
泉川 公一
出版者
一般社団法人 日本内科学会
雑誌
日本内科学会雑誌 (ISSN:00215384)
巻号頁・発行日
vol.106, no.11, pp.2333-2340, 2017-11-10 (Released:2018-11-10)
参考文献数
7

近年の医療技術・治療の進歩により,深在性真菌症は増加の一途にある.一方で,専門医は少なく,一般的に発熱性疾患で本症の鑑別を行うことは難しいため,診断が遅れ,不幸な転帰を辿ることも予想される.基礎疾患を有しない場合でも発症するクリプトコックス症,輸入真菌症は不明熱の原因疾患として特に重要である.また,深在性真菌症の発症リスク因子についても改めて認識し,不明熱の鑑別疾患として認識しておく必要がある.

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⚠️ ケムトレイルに含まれると言われている真菌。 真菌は人体の免疫反応が正常ならば、殆どは感染症を引き起こしたりしない。 気温低下した冬季間などは免疫力が低下するのは周知の事。 それに合わせて体内に取り込んだとしたらどうだろう⁉️

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