4 0 0 0 OA 3.Sheehan症候群

著者
肥塚 直美
出版者
一般社団法人 日本内科学会
雑誌
日本内科学会雑誌 (ISSN:00215384)
巻号頁・発行日
vol.97, no.4, pp.752-755, 2008 (Released:2012-08-02)
参考文献数
7
被引用文献数
1

Sheehan症候群は分娩時の大出血またはショック後に下垂体の梗塞・壊死を生じ,これにより下垂体前葉機能低下症を呈する病態である.近年の産科技術の進歩によりその頻度は減少したが,分娩後かなりの期間後に低Na血症などの副腎不全を呈してはじめて診断される症例もある.本稿ではSheehan症候群について概説し,日常臨床において注意すべき点について述べる.

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@sugarhappy0711 @nhk_ohayou 肥塚 直美先生 #シーハン症候群 わが国の2000年に行われた全国疫学調査 #成人下垂体機能低下症 の6.4%が本症で欧米の調査でも成人 #GH分泌不全 の第 6 位の原因疾… https://t.co/mNXGfazviU
@sugarhappy0711 @nhk_ohayou #続発性副腎機能低下症 の診断 #シーハン症候群 #Sheehan症候群 東京女子医科大学内分泌センター内 科 肥塚 直美先生 引用元… https://t.co/YrLnQ6cpMm
@Magupend コレの病因のところに詳しく書いてあるよ https://t.co/0gIGQVe9o8

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