著者
栗原 弘
出版者
学校法人滝川学園 名古屋文理大学
雑誌
名古屋文理大学紀要 (ISSN:13461982)
巻号頁・発行日
vol.5, pp.1-11, 2005-03-31 (Released:2019-07-01)

前稿の「藤原行成家族の葬送・追善仏事・忌日について」に引き続いて,同時代の政治家である藤原道長家族の葬送について分析した.本稿では道長の祖父母の世代から子供の世代までの家族成員の葬送についての基礎的な史実を明らかにすることを重点としている.墓制や追善仏事について別稿を参照のこと.

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名古屋攵理大学紀要 第5号 (2005) 藤原道長家族の葬送につ いて 栗 原 弘 https://t.co/wmtZAJRhXM
@yukime0128 葬送、故人の考え方で、火葬や土葬とか分かれる印象はあります。火葬の後に埋めるか、院政期は数年埋めずにいる場合もありますし。絶対にやる事とそうでない事を分けて、洗い出ししてみると良いかも。 それと、 栗原弘「藤原道長家族の葬送について」も参考になりそうかな? https://t.co/Q6QZQaR5gj

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