著者
木村 義之
出版者
日本語学会
雑誌
日本語の研究 (ISSN:13495119)
巻号頁・発行日
vol.14, no.1, pp.34-41, 2018-01-01 (Released:2018-07-01)
参考文献数
9

言及状況

外部データベース (DOI)

Twitter (6 users, 6 posts, 15 favorites)

・「植物」の語は中国由来。 ・幕末ごろまで、話し言葉で「植物(うえもの)」が使われた。 ・慶応3年初版『和英語林集成』で、BOTANYの訳として「ショクブツガク」「ウエモノガク」が併記され、明治19年の第三版で「ウエモノガク」が消えた。 https://t.co/SBLSMWOh3B

収集済み URL リスト