著者
森 晃爾 永田 智久 永田 昌子 岡原 伸太郎 小田上 公法 森 貴大 髙橋 宏典
出版者
公益財団法人 産業医学振興財団
雑誌
産業医学レビュー (ISSN:13436805)
巻号頁・発行日
vol.33, no.2, pp.165, 2020 (Released:2020-09-01)

同じように健康増進プログラムを提供しても、成果が上がる組織と上がらない組織が存在する。その背景として、経営トップのリーダーシップ等の組織要因の重要性が指摘されている。そのような組織要因が整えられると、健康増進プログラムの継続によって、健康風土・文化が醸成されることになり、さらなる健康投資がより高い成果に結びつく。そのような組織では、人間中心的な経営理念のもと組織運営が行われているはずである。

言及状況

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職場における健康増進プログラムの効果的な実践に影響する組織要因。上司が支援的であると感じていることは、健康満足度とも関連し、直接的および間接的に参加に繋がっていることが示唆されたと報告。 「経営思想が人間中心的かどうかが影響するのでは」と筆者らが結論。 https://t.co/mtWPfyR1YK
健康経営度調査票の基盤理論になるこれまでの研究をレビューしたもの ▫️職場における健康増進プログラムの効果的な実践に影響する組織要因 https://t.co/M8vlLvD4dx
職場における健康増進プログラムの効果的な実践に影響する組織要因(産業医学レビュー_2020 年 33 巻 2 号 p. 165-) https://t.co/9uxnhMHCbV
森先生らの、職場における健康増進プログラムの効果的な実践に影響する組織要因。 最後の一文のメッセージの威力を感じた。 https://t.co/GQQKiwwUzv
>従業員の中にチャンピオンやリーダーと表現される推進者を置き、それを専門スタッフが支援するという構造である 職場にチャンピオンを置こう(養成しよう)!! https://t.co/71gP1sjwa5

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