17 3 0 0 OA 中意識の意味

著者
盛山 和夫
出版者
数理社会学会
雑誌
理論と方法 (ISSN:09131442)
巻号頁・発行日
vol.5, no.2, pp.2_51-2_71, 1990-11-01 (Released:2009-03-31)
参考文献数
14
被引用文献数
2

階層帰属意識は長い間研究者を魅了してきた「謎」であった。なぜかくも多くの人々が「中」と答えるのか。なぜ「中」の分布は1975年にかけて増大し、その後やや減少しているのか。それらについて「社会学者は、まだ明確な解答を出していないように思われる」(原,1986:247)。本稿は、求められている謎の解明の一つの試みである。それはまた、高度経済成長とそれにつづく低成長という戦後日本社会の歴史的体験の意味を読み解く作業でもある。

言及状況

外部データベース (DOI)

はてなブックマーク (1 users, 1 posts)

@jyonaha 関連するかどうか知りませんがこういう論文が昔ありましてな

Twitter (16 users, 17 posts, 6 favorites)

富永健一・友枝敏雄(1986 社会学評論) https://t.co/HL0pOxOc0A 盛山和夫(1990 理論と方法) https://t.co/sO5FieGQw5 原純輔(1997 行動計量学) https://t.co/mWJVjbtVds 今田高俊(1998 社会学評論) https://t.co/LZdlTPIklo 専門的な解説はできないが、イントロや結論から時代を感じる。2/
階虐とは?>盛山 和夫, 1990, 中意識の意味─階虐帰属意識の変化の構造─ https://t.co/6W88U1XMiw
いわゆるひとつの「クラスター」の話 https://t.co/WkuF464J
中意識の意味 http://t.co/VN3a4jPi
@jyonaha 関連するかどうか知りませんがこういう論文が昔ありましてな https://t.co/ALb31Cqa

収集済み URL リスト