著者
髙谷 正敏
出版者
公益社団法人 日本油化学会
雑誌
オレオサイエンス (ISSN:13458949)
巻号頁・発行日
vol.13, no.9, pp.423-428, 2013 (Released:2016-02-01)
参考文献数
11
被引用文献数
1

エリスリトールは,ショ糖の約75%の甘味をもつ四炭糖の糖アルコールである。ブドウ糖を原料として酵母の発酵により生産される “ブドウ糖発酵甘味料” であり,糖質では唯一のカロリーゼロの甘味料である。消費者の健康志向を背景として,エリスリトールは,あらゆる分野での低カロリー製品の検討やシュガーレス菓子の検討などに利用されている。本稿では,エリスリトールの生理的特性や物理化学的特性を中心に紹介し,その特性を利用した使用例についても紹介する。

言及状況

外部データベース (DOI)

Twitter (5 users, 5 posts, 4 favorites)

エリスリトール(erythritol)を食べてみたいな スクロースより切れが早く清涼な甘味と聞く 調味効果というトレハロースに似たような効果もあるようだ https://t.co/889owEd7WH 前に飲んでおいしかった豆乳飲料やチルアウトゼログラビティに入っているから味はいいんではないかなと・・・
参考にしたのはこちら 常温でエリスリトールは36%まで解ける。冷やすともっと割合が下がる→商品紹介で冷やす場合は10〜20%がおすすめと記載あり。 ギリギリ20%を目指してエリスリトール75gでやってみた。 https://t.co/S7wrpvpJwZ https://t.co/zKCsEJmMqT https://t.co/0zjzbk34Aq
https://t.co/wvkMDsTETC 「吸収はするけど代謝はしない」 そんな事もあるんか。 人間の身体は奥が深いわ…
@monica26987160 その辺、よく分からなくて
90%以上は小腸で消えるらしいのだが…エリスリトール https://t.co/JKqpLwFK3C

収集済み URL リスト