著者
森田 隆二
出版者
公益社団法人 応用物理学会
雑誌
応用物理 (ISSN:03698009)
巻号頁・発行日
vol.79, no.4, pp.352-356, 2010-04-10 (Released:2019-09-27)
参考文献数
4

コヒーレンスという言葉は,物理の多くの分野で使われる言葉である.「可干渉性」を表すことは知っていても,どうもその物理的意味のイメージがわかない読者もおられよう.光を題材として,さまざまなところに現れるコヒーレンスについての定量的な定義,コヒーレンス時間,コヒーレンス長さ,物質(量子系)のコヒーレンスについて,その概要を説明する.

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https://t.co/ePzxpyBwCr これ分かりやすい気がする
※コヒーレント状態:可干渉性。何かのすべての部分が調和している状態。二つ以上の同一種の波動が同一点で合ったとき、重なって互いに強めあい、または弱めあう現象。 https://t.co/c0BYzXeT1n
コヒーレントだと干渉し合うというのはわかるのだが、じゃあどういう条件を満たすとコヒーレントなのか?というのが昔からピンとこない。 <今さら聞けない?基礎中の基礎>コヒーレンスって何? https://t.co/yTlX3xkkjK

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