著者
石川 清一 岩本 真帆 正田 健 加藤 達洋 岩崎 良和 宮本 俊八 赤井 祐一 佐藤 秀樹 蓮沼 理 水野 滋章 加藤 公敏 森山 光彦
出版者
一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 関東支部
雑誌
Progress of Digestive Endoscopy (ISSN:13489844)
巻号頁・発行日
vol.72, no.2, pp.98-99, 2008-06-15 (Released:2013-08-02)
参考文献数
4

症例は70歳男性。癒着性腸閉塞にて癒着剥離術を施行したが,退院約1カ月後より腹痛,下血を認め再入院となった。大腸内視鏡検査,サイトメガロウイルス抗原検査よりサイトメガロウイルス腸炎を合併した潰瘍性大腸炎と診断した。UCの経過中やステロイド投与例においてCMV腸炎の合併を認める報告はあるが,本症例のように明らかな免疫不全患者ではなくステロイド投与歴もない初発のUC患者の合併は稀であるため報告した。

言及状況

外部データベース (DOI)

教えて!goo (1 users, 1 posts)

先に簡単に投稿した者です。 潰瘍性大腸炎のことで、詳しく記しておきますので、記録として残されておかれたらよろしいかと思います。クローン病にも共通します 難しい病気に対処するためには、何事も医師に頼らず、ご自身で深く知らねばなりません。 潰瘍性大腸炎については以下のページが解りやすいので、一通り読まれた後に開けてごらんください。 http://www.57853.com/koza ...

OKWave (1 users, 1 posts)

転ばぬ先の杖として、潰瘍性大腸炎に対する知識を持たれておかれたらと思い投稿します。 もし、この病気であれば良くお考えの上対処されたらと思うのです。 潰瘍性大腸炎については以下のページが解りやすいのでごらんください。 http://www.57853.com/kozan/uc/uc-toha.html 上記ページの中ほどの{腸管粘膜の免疫システムに異常が生じる}と言う見出しの部分に、 ...

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