著者
山田 盛夫
出版者
日本物理教育学会
雑誌
物理教育 (ISSN:03856992)
巻号頁・発行日
vol.34, no.2, pp.86-88, 1986-06-05 (Released:2017-02-10)

回転をベクトルで表示し,その合成則を考えることは,無限小回転に限り許される.これにより,微小時間dt間の微小回転角dθから定義される角速度ω=dθ/dtはベクトルとなる.ここでは,角速度ωの合成則を斜面上を転がる小球の運動実験から誘導する.また,フーコー振り子の振動面回転の簡単な説明用モデルを考えたので紹介する.

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[research] #てぽめも“回転をベクトルで表示し,その合成則を考えることは,無限小回転に限り許される.”

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#てぽめも“回転をベクトルで表示し,その合成則を考えることは,無限小回転に限り許される.” / “角速度のベクトル合成則とフーコー振り子振動面の回転説明モデル” https://t.co/zStx1h5zm4

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