著者
中島 秀之
出版者
一般社団法人 人工知能学会
巻号頁・発行日
pp.3G3OS12a7, 2013 (Released:2018-07-30)

知能と知は少し異なる.前者は能力であり,校舎はそのコンテンツである.知能にとって身体は必須要素であると考えている.これは知能の定義から必然的に導ける.ではそのコンテンツである知は元の知能の身体性と切り離せるのか?これも否定的であろう.その根拠を状況依存性の観点から述べる.

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知能は「身体的」である。 https://t.co/sPKn2sBwmV
Sagan の還元主義はそのような見方の好例で,著書「エデンの恐竜」で彼は以下のように述べている: 脳についての私の基本的な前提は,そのはたらき—ときに私たちが「心」とよぶもの—が,脳の解剖学と生理学の結果であって,それ以上のものでないということだ. https://t.co/Gpdl77H3PY
「身体性の無い知を考える」 https://t.co/TFDeHvQhWS

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