著者
戸次 大介 峯島 宏次 金子 貴美 田中 リベカ 谷中 瞳 木下 恵梨子 伊藤 友里菜 簗 有紀子
出版者
一般社団法人 人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集 第31回全国大会(2017)
巻号頁・発行日
pp.2B3OS07a4, 2017 (Released:2018-07-30)

自然言語の意味論はモンタギュー以来、モデル理論的意味論が主流であったが、ランタらによる証明論的意味論の流れが存在する。特に近年、著者ら自身の研究を含む理論的進展により、証明論的意味論の経験的、計算的優位性が明らかにされつつある。本発表では、証明論的意味論の中心的枠組みの一つである依存型意味論(DTS)を紹介するとともに、その言語学的意義、哲学的位置付け、自然言語処理への応用などについて解説する。

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J-STAGE Articles - 意味論の証明論的転回 https://t.co/h8pkshXPza
メモぺたぺた https://t.co/eCDZz3RiGO
@weddy0707 その論文は、Modern perspectives in type-theoretical semanticsっていう教科書の一部で、戸次研究室webにも転載されてる https://t.co/XsAjW16o05 からたどって見つけた 基礎から書いてあって一番まとまってる感があったのと、その教科書自体の序文も一通り読むとかなり勉強になる
証明論的意味論、自然言語の意味論にも活用されているらしくておお~ってなっている https://t.co/seF8yruZRz

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