著者
青柳 志織 川合 康央
出版者
一般社団法人 人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集 第33回全国大会(2019)
巻号頁・発行日
pp.2E4OS901, 2019 (Released:2019-06-01)

インターネットコミュニケーションは情報化社会において日々進化している.これらのコミュニケーションの中で,「ネットスラング」と呼ばれるインターネット独自の俗語がしばしば使用されている.本研究では「(笑)」や「w」等,4種類の笑いを表現するネットスラングに着目し,それらの意味用法が同じかどうかを明らかにすることを目的とした.笑いを表現するネットスラングを比較することによって,笑いの種類と笑いの対象が各スラングで異なる傾向があることがわかった.

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「w」は単純な笑い、「w」は嘲笑的な笑い 「草」は笑いの対象が名詞、「w」は笑いの対象が行為や状態 「(笑)」は付与された名詞を侮蔑する役割 https://t.co/5EoKp9YdnY
この論文普通に面白いな ニコニコ動画のコメントにおける笑いを表現するネットスラングの分析 https://t.co/ZpixrO9GlX

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