著者
小藤 久毅 山本 政儀
出版者
公益社団法人 日本アイソトープ協会
雑誌
RADIOISOTOPES (ISSN:00338303)
巻号頁・発行日
vol.48, no.4, pp.263-265, 1999-04-15 (Released:2011-03-10)
参考文献数
12
被引用文献数
4 or 0

Uranium concentrations in some natural mineral waters sold in Japan (domestic 20 and foreign 9) were measured by ICP-MS. The U concentrations were found in a wide range, differing by a factor of 40000, about 0.4-1.6×104ng/l. The values over guidance level (2μg/1) were observed in two domestic samples and one foreign one. Occurrence of such a high U concentration indicates the need of further survey of U concentration of mineral water to consider uranium intake.

言及状況

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この場合、市販の他の商品と比べて著しく高額か否かはポイントではない。 天然ウラン含有量は、下記論文の29商品+リで30商品で比較すると 300ng/Lのリは、上から6番目に。 https://t.co/Nr6hsZtvss 水道水目標値以下だが、他商品に比べ「少ない方」???
↓ 単位の違いに注意して、日米欧のミネ水のウラン含有量表を見ると、 番号16~18は兵庫県 番号19は島根県 2.1x10の2乗は200ng/L  最大は米国で10の4乗あるけど、29商品のうち3乗以上はこれを含めて4つ だけ。… https://t.co/6SOj6tuQeH
地下水は岩石との接触時間が長いので、一般的に地表水よりウラン濃度が高いらしい https://t.co/GzkKEp31s2 外出時に水切れを起こした時に買ってる銘柄だけでも調べたいのだが・・・
@okouchan44 可能性としては有り得ることかもしれません。 https://t.co/GzkKEp31s2 のレポートによれば、、神戸界隈には 0.006 μg/L のミネ水もあれば、8 μg/L や 7 μg/L のミネ水もあったようです。

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