著者
岡山 裕美 鶴池 柾叡 大工谷 新一
出版者
理学療法科学学会
雑誌
理学療法科学 (ISSN:13411667)
巻号頁・発行日
vol.30, no.6, pp.897-901, 2015 (Released:2016-01-09)
参考文献数
16

〔目的〕ダイナミックストレッチング(DS)の実施前後,実施10分後の股関節屈曲可動域と膝関節伸展筋力および筋活動の変化を比較検討することを目的とした.〔対象〕実験の趣旨説明に同意を得た健常男性23名とした.〔方法〕DS実施前後と10分後に股関節屈曲可動域と膝関節伸展のピークトルクを計測した.ピークトルクの計測と同期し,表面筋電図を計測した.〔結果〕股関節屈曲可動域と膝関節伸展のピークトルク,中間周波数はDS実施前より直後,10分後に有意に高い値を示した.〔結語〕DSは股関節屈曲可動域の拡大に関与するといえる.また,運動単位の動員数は変化しないが,発火頻度が集中するなどの質的な変化が生じることが示唆される.

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@daijapan ダイナミックストレッチング前後の 関節可動域,最大筋力,表面筋電図の変化https://t.co/SzgyJDvRzV 静的及び動的ストレッチングによる筋力発揮への影響についてhttps://t.co/txnaQI35at
リングフィット某、開始前後にストレッチのナビがあるんだけど、今は運動前には静的ストレッチよりも動的ストレッチって説が主流なのね。勉強になるな~。 ダイナミックストレッチング前後の関節可動域,最大筋力,表面筋電図の変化 https://t.co/NMCb2S6TlC

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