著者
石綿 進一 竹門 康弘
出版者
日本陸水学会
雑誌
陸水学雑誌 (ISSN:00215104)
巻号頁・発行日
vol.66, no.1, pp.11-35, 2005-04-20 (Released:2009-06-12)
参考文献数
102
被引用文献数
3

日本産カゲロウ目における和名の普及と安定をはかることの意義について論じるとともに,日本産カゲロウ目の命名法的地位について概括した。各論では,日本産カゲロウ目全13科39属142種の和名を整理し,今後の標準和名として利用するためのリストを提唱した。さらに, Ishiwata(2001)のチェックリスト以後に公表された属名,種名などの変更や訂正についても,本稿に反映させ,日本産カゲロウ目のチェックリストとしても最新のものとした。

言及状況

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3「エルモンヒラタカゲロウの名前の由来について」続きです。 次に信州大学の東城幸治先生がカゲロウを専門に研究されていらっしゃる事が分かり、命名についての質問をしました。 (長文のため要点の箇条書きにしました) ・「エルモン」は確かに成虫の翅の基部に「L」字型の黒い斑紋がありますので、和名はこの斑紋に由来するものと考えて差し支えない。 ・学名(種小名)のlatifoliumは(筆者注:前出の論 ...

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@kame___suke 現時点で認知されている種の話になりますけど、その分類の認識で合っております! 検索に使える図などはないですが、数年前までに分類が色々変わったものがしっかり反映されているチェックリストはこれなど。 https://t.co/fnHmskYW7R
いくつか所属変更があるようなので、現時点での確認に(コカゲロウ科除く) 日本産カゲロウ類の和名  チェックリストおよび学名についてのノート https://t.co/jYUWMy2cbw …

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